イベント用のうちわを自分たちでデザインすることは可能?

自分たちでオリジナルうちわをデザインすることはもちろん可能です。

ただし中途半端にデータ作成を行なうと、トラブルのもとになります。

注意しましょう。

★イラストレーター・フォトショップで受付けてくれる。

印刷方式・データ作成の仕方は、うちわの制作・印刷会社によって異なりますが、自分たちでデザインすることは可能です。

たとえばイラストレーターで作成してそのままデータとして送れる場合もあれば、そうではなく、うちわの会社が指定するデータでなければ受付けてくれないところ、エクセル用やフォトショップ用のテンプレートを用意してくれている専門店もあります。

★データ入稿はうちわショップの注意事項が大事。

テンプレートを利用すればほぼ間違いはありませんが、そうでない場合は、「イラストレーター・フォトショップ使用時の注意点」といった入稿前のチェック事項を必ず読んでください。

うちわ専門店では、必ずそのような注意事項をまとめています。

多くは一般の人が作ったデータを現場のスタッフが正しく作り替えていますが、中にはそのまま印刷に回してしまうショップもあります。

★データ上の間違いがあっても、自作の場合は自己責任になってしまうことも。

発注には注意が必要です。

たとえば「ココはもっとデザインをこうして欲しい」といったような箇所があったとしたら、最初からデータ作成などしないほうがマシです。

要望書(申込フォーム)とスケッチを送って後は現場のプロに任せましょう。

中途半端なままデータを送ってしまうと、現場の裁量で印刷に入ってしまうため、仕上りイメージに食い違いが出てしまいます。

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