のぼり旗の本数と集客力の関係って?通行人の意外な反応

のぼり旗を作成するときは、本数で悩んでしまいますよね。

1本だけで勝負するか? それとも複数にするか? 費用面はもちろんですが、店の外観など全体のイメージにも影響してくるので、どうしても避けては通れない問題でしょう。

「1本だから良い」「1本だから悪い」など本数による規定はありませんが、店の前を通るお客さんにとっては、実はのぼり旗の本数によって店に持つイメージが異なってきます。

せっかくのぼり旗を作成するなら、最大限に効果を発揮する本数で設置しましょう。

■のぼり旗の数が多ければ「繁盛」のイメージ

店の前をはじめて通るお客さんにとっては、まだ「その店がどのような店なのか」がまったくわからない状態です。

そんなときにたくさんののぼり旗がはためいていれば、お客さんは「繁盛している店」「皆から選ばれるような店」という良いイメージを抱きやすくなります。

特に、周囲のライバル店ののぼり旗が1本だけ、あるいはのぼり旗の設置が無かった場合。

「どの店に入ろうかな・・・」と迷っているお客さんにとって、複数ののぼり旗は絶好の集客効果を発揮するでしょう。

■のぼり旗の本数が少ないと「いまいち」のイメージ

のぼり旗は複数だと繁盛のイメージにつながりやすいとお伝えしましたが、むやみにたくさんあれば良い・・・というわけでもないのでご注意ください。

しかし、ライバル店たちがたくさんののぼり旗を掲げている中で1本しか設置していないと、「人気が今ひとつなお店」「店内にお客が少ない」などマイナスなイメージにつながることは少なくありません。

店や町の景観を損なわないように、また通行の妨げにならないように、お店の外観と照らし合わせながらバランス良く設置してみてください。

見栄えが良いのぼり旗は、販促効果抜群。

思わず興味を引かれるようなベストな本数と配置で、末永い繁盛を目指しましょう。