イベント用のオリジナルうちわを専門の会社に依頼できる?

「うちわはどのように使うか」と質問して、まともに答えられた小学生はごくわずか。

そんな現代ではイベント用のオリジナルうちわしか見かけなくなったほどです。

★夏場に涼をとったうちわは遠い昔の存在。

本来のうちわは、家の中で夏の涼を取るために使われてきたものですが、エアコンが普及した現代では、そのための道具として使われることはなくなりました。

小学生・中学生くらいの年代では、うちわを知らない子どもたちも大勢います。

むしろイベント用・販促品として活用されている「オリジナルうちわ」を知っている子どもたちのほうが多いのではないでしょうか。

★うちわを知らない世代にとってのうちわ活用。

伝統的な、普通のうちわを知らない世代が増えつつある今日、いまどきのうちわは販促品としての使われ方が主流。

“専門の会社に依頼して作る”のが当たり前になっています。

イベント用に人気が高いのは、柄のない丸形のうちわです。

専門のデザイン・印刷会社はたくさんあるので、「うちわ」、「オリジナル」などと入力し、ネット検索すればすぐに見つかります。

★うちわの依頼枚数は多くなるほど単価が安くなります。

丸穴やミシン目、クーポン・チケット付などアイディアは多彩です。

柄のない円形のうちわでも、指を入れてあおぐところを丸穴にするだけではなく、そこにミシン目を入れてクーポン券やイベントの入場券にするなどの活用法があります。

サンプルは専門店に多数ありますので参考にしてください。

発注枚数は多くなるほど単価が下がる仕組みです。